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上の6番目の歯は膵臓

歯ひとつひとつが骨、筋肉、内臓とつながっています。

今日はある患者さんで試した結果をシェアします。

この患者さんは、上の前から数えて6番目の歯に知覚過敏がありました。知覚過敏はほぼ歯の問題ではないので、関連のある膵臓にご自身の手で触れていただきました。触れた状態で風をかけるとしみません。試しに手を離すとしみます。もう一度触れた状態で風をかけるとしみません。

これで膵臓が原因なのが決定。あとは、膵臓の調整をします。横隔膜の固さもあったので、あわせて調整。

これで膵臓の機能がよくなりました。

最後にチェックします。もう膵臓に手を触れなくても、しみません。オッケー、治療終了。

知覚過敏剤なんて、いりません。なんでもかんでも、薬、薬。もうやめないとね。それに、知覚過敏剤を使って症状だけを消してしまったら、膵臓はどうなっていたんでしょう?

この手技は、誰にもかれにもには使っていません。理解のありそうな方だけです。こういうのは、わからない人にはわかりません。わかろうとしない人には、わかりません。それはそれでいいんです。

ただひとりでも多くの人が、症状を追いかけずに、からだと対話ができるといいですね。

 

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